普段は家事や育児に追われ、1日があっという間に終わってしまいますよね。

まとまって自分の時間を取りづらいからこそ、少し時間ができるとスマートフォンやテレビに娯楽を求めがち...。

でも、その分だけ目は酷使されています。

そこで今回は、自宅で簡単にできる目を労る入浴法をご紹介します。
疲れがちな目を癒すおともに!


【目を労る入浴法】


1.タオルを42~45℃くらいの熱めのお湯を入れた洗面器に浸します。

<point!>
厚手のスポーツタオルがおすすめです。
厚くて大きい分、水の蒸発を防ぎやすく、温かい状態を長く楽しめます。

2.お湯が垂れないように軽く絞り、温かめの蒸しタオルを作ります。

3.湯船に入り、肩までゆっくり浸かります。温度は体温より4度高いくらいがいいです。

4.目を閉じて、作った蒸しタオルをその上に乗せます。

<point!>
蒸しタオルの上に乾いたタオルを一枚乗せると水分の蒸発を防ぎ、長く温かい状態を保てます。

5.蒸しタオルが冷めてきても、物足りなさを感じたら、また蒸しタオルを作り、温めを繰り返します。

目の疲れには、全身の血の巡りが関係しているため、血流を促進させるのがおすすめです。

また、せっかくほぐした目を酷使しないように、入浴後は部屋の明かりを暗めにして、早めに寝るようにしてください。

もちろん、テレビやスマートフォンの使用は控えましょう。

さらに、目を癒やしたい方は、アロマが楽しめる入浴剤を使うといいですよ。

中でも血行を促進させる作用がある「ユーカリ」や、老廃物の排出を促す「ジュニパー」がおすすめです

Chaponの製品だと「天使の微笑み」と「若葉の季節」に配合されていますので、ぜひ使ってみてくださいね。

毎日、家族のために頑張っている自分へのご褒美として、目に嬉しい至高のバスタイムで癒されましょう。